サンドウィッチマンの来歴
・サンドウィッチマンの2人は仙台商業高等学校の同級生で、高校時代のラグビー部で
知り合う。
・高校卒業後お笑い芸人になりたかった富澤は、仙台吉本に所属して別の相方と組んで
いたが、本来は伊達と組みたいと考えていた。
・1998年、福祉関係の仕事に就いていた伊達が退職するのを待って二人で上京(これは
同期だったポプラ並木が上京し、お笑い芸人として活動を始めた影響とのこと)。
・2人はまず『親不孝』と言うコンビを結成、その後、浜田ツトムを入れたトリオで
『サンドウィッチマン』を結成。浜田が脱退(現在は『メインストリート』という
コンビで活動)した後も、元のコンビ名には戻さず、そのままになっている。
・かつてはホリプロやH・R事務局に所属していた。
・2005年・2006年のM-1グランプリではサンドウィッチマンは準決勝まで進み、2007年
では敗者復活戦から決勝前半戦を1位通過、最終決戦でも審査員7人中4票を獲得し、
優勝を果たす。またM-1グランプリ史上初、敗者復活戦枠からダークホースとして決勝
に挑み、最終決戦まで進み、見事優勝を勝ち取ったコンビとなった。